Snapla 利用規約
最終更新:2026年9月25日
第1条(この規約について)
- この規約は、株式会社ポルンガ(以下「運営者」)が提供する「Snapla」(以下「本サービス」)を使う時の決まりです。
- 利用者は、登録の画面で、この規約とプライバシーポリシーに同意するボタンを押すことで、この規約に同意したものとします。有料プランの申し込みでは、申し込みの画面でもこの規約への同意を確かめます。
第2条(言葉の意味)
- 「利用者」とは、本サービスに登録した方をいいます。
- 「有料プラン」とは、第5条の料金を支払って使うプランをいいます。
- 「画像」とは、利用者が本サービスに上げた画像と、その画像に書き込んだ内容をいいます。
第3条(登録)
- 登録には Google アカウントを使います。
- 本サービスは、日本国内にお住まいの方を対象とします。
- 18歳未満の方は、保護者の同意を得たうえで登録してください。有料プランを申し込む時も、保護者の同意を得てください。同意のない申し込みは、民法にもとづき取り消されることがあり、その場合、運営者は受け取った料金を返します。
- 運営者は、登録できる人数に上限を設けることがあります。上限に達した時は、順番待ちとして受け付けます。
- 運営者は、登録しようとする方が第18条に当たる時、または過去にこの規約に反して利用を止められたことがある時は、登録をお断りすることがあります。
第4条(アカウントの管理)
利用者は、登録した Google アカウントを自分で管理し、ほかの人に使わせないでください。他人に使われたと思った時は、すぐに運営者に連絡してください。
第5条(料金と支払い)
- プランと料金は次のとおりです。料金はすべて消費税込みです。
- 無料プラン:0円
- お試し:登録から30日間、有料プランと同じ機能(保存できる容量を除きます)を無料で使えます。支払い方法の登録は要りません。30日を過ぎると、自動で無料プランになります(料金はかかりません)。
- 有料プラン(月額):380円/月
- 有料プラン(年額):3,800円/年
- 先行申し込み(年額):2,980円/年。2026年10月17日から30日までに申し込んだ方が対象です。解約しない限り、更新後もこの価格のままです。解約した後にもう一度申し込む時は、その時の通常の価格になります。
- 支払いは、決済サービス Stripe を通じたクレジットカード払いです。カード番号は運営者に届きません。
- 申し込みの時に初回分を支払い、以後は解約するまで、毎月(年額は毎年)の更新日に自動で支払われます。更新日は、申し込んだ日と同じ日付です。
- 領収書は、Stripe から登録のメールアドレスに届きます。「支払いの管理」のページからも見られます。
- 保存できる容量は、無料プランとお試しが1アカウントにつき 80MB、有料プランが 150MB です(当面の値です。増やす時は本サービスのページでお知らせします)。容量には、画像に書き込んだ内容の分も含みます。
- 1日に保存できる枚数は、有料プランとお試しでは上限を設けません。ただし、不正な使い方を防ぐため、1日に 1,000 枚を超える保存はお断りすることがあります。
第6条(自動更新と解約)
- 有料プランは、月額は1か月ごと、年額は1年ごとに、解約するまで同じ期間・同じ料金で自動で更新されます。
- 利用者は、いつでも「支払いの管理」のページから解約できます。
- 解約は、次回の自動更新を止める手続きです。解約しても、支払い済みの期間の終わりまで有料プランを使えます。期間が終わると無料プランになります。
- 解約しても支払い済みの期間を使えるため、期間の途中での日割りの返金はしません。
第7条(返金)
有料プランの料金は、支払いの後は返金しません。ただし、次の場合は返金します。
- 二重に請求したなど、運営者の誤りで請求した場合は、その金額
- 運営者の責任で、本サービスを連続して7日以上使えなかった場合は、使えなかった期間の分を日割りで
- 運営者が契約上の義務を果たさず、利用者が契約を解除した場合
- 未成年者であることなど、法律にもとづいて申し込みが取り消された場合
- 第13条の措置について、運営者の判断が誤っていたと分かった場合は、止めていた期間の分
- そのほか、法律で返金が義務づけられている場合
第8条(支払いが確認できない時)
カードの期限切れなどで支払いが確認できない時は、決済サービスが一定の期間、支払いをやり直します。その期間が過ぎても支払いが確認できない時は、有料プランを終わり、無料プランにします。
第9条(料金や内容の変更)
- 運営者は、料金やプランの内容を変えることがあります。その時は、変更の30日前までに、本サービスのページと登録のメールアドレスでお知らせします。ただし、第5条の先行申し込みの価格は、この変更の対象にしません。
- 支払い済みの期間の料金は、変更しません。
- 変更に同意しない利用者は、変更が効力を持つ日までに解約できます。
第10条(プランが変わった時の画像)
- 有料プランから無料プランになっても、画像とそのURLは消えません。
- 無料プランでは、過去画像の一覧に出る数や、使える機能に制限があります。一覧に出ない画像も、URLからは今までどおり見られます。
第11条(画像の扱い)
- 上げた画像の権利は、上げた利用者のものです。
- 運営者は、本サービスを提供するのに必要な範囲で、画像を保存・複製・送信(大きさや形式の変換を含みます)できるものとします。それ以外の目的では使いません。
- 画像は、URLを知っている人なら誰でも見られます。URLはほかの人に転送されることがあります。画像の一覧を公開するページはありません。
- 運営者は、次の場合を除き、利用者の画像を見ません。
- 規約に反する画像の通報や、権利侵害の申し出を受けた時
- 法令にもとづく求めがあった時
- 障害への対応や、不正な利用の調査に必要な時
- 利用者本人から頼まれた時
- 利用者は、画像をいつでも削除できます。削除すると、URLを受け取った人も見られなくなります。ただし、相手のブラウザやチャットの画面に表示が残ることがあります。
- 利用者は、上げる画像について必要な権利を持っていること、ほかの人の権利を侵していないことを、運営者に約束するものとします。
第12条(してはいけないこと)
- 法律や公序良俗に反する画像、ほかの人の権利(著作権・肖像権・名誉・プライバシーなど)を侵す画像を上げること
- 児童の性的な画像を上げること
- ほかの人の個人情報を、その人の同意なく上げること
- 本サービスや運営者の設備に過度な負担をかける使い方(目安として、1日に 1,000 枚を超える保存)、不正に使う行為
- 他人になりすますこと、アカウントを他人に使わせること
- 前各号に準じる行為で、本サービスの運営を妨げるもの、またはほかの利用者や第三者に不利益を与えるもの
第13条(利用の停止、画像の削除、権利侵害の申し出)
- 利用者が前条に反した時は、運営者は、相当の期間を定めて直すよう求め、直らない時は、画像を見られなくし、削除し、またはアカウントを止めることがあります。ただし、法令に反する画像や、他人の権利を明らかに侵す画像など、すぐに対応しないと被害が広がるおそれがある時は、予告なくこれらの対応をします。
- 画像によって権利を侵害されたと考える方は、第24条の連絡先へ、次の内容をお知らせください。
- 画像のURL
- 侵害されたと考える権利と、その理由
- お名前と連絡先
- 運営者は、申し出を受けて、権利の侵害が明らかな時は、すぐに画像を見られなくすることがあります。そのほかの時は、画像を上げた利用者に申し出の内容を示して、見られなくすることに同意するかを尋ねます。7日以内に同意しないとの返事がない時は、画像を見られなくすることがあります。
- この条の対応をした時は、法令上できない場合や連絡できない場合を除き、理由を画像を上げた利用者の登録のメールアドレスにお知らせします。
- 画像を上げた利用者の情報の開示を求められた時は、法令に従い、その利用者の意見を聞いたうえで判断します。裁判所の命令など法令にもとづく場合を除き、原則として開示しません。
第14条(退会)
- 利用者は、アカウントのページからいつでも退会できます。
- 退会の時、画像を「残す」か「すべて消す」かを選べます。残した画像は、URLから今までどおり見られます。
- 退会すると、アカウントの情報は消えるため、残した画像を本人が消すことはできなくなります。消したい画像がある時は、退会の前に消してください。退会の後に消したくなった時は、第24条の連絡先へ画像のURLを添えてご連絡ください。運営者が事情を確かめたうえで対応します。
- 退会した方が、同じ Google アカウントでもう一度登録した時は、残した画像・使った量・お試しの期限を新しいアカウントに引き継ぎます(お試しの期間はやり直しになりません)。
- 有料プランの方が退会すると、支払いも同時に止まります。支払い済みの期間の返金はしません(第7条に当たる場合を除きます)。
第15条(サービスの停止と終了)
- 運営者は、保守や障害のため、本サービスを一時的に止めることがあります。止まっている時のお知らせは、運営者の X(https://x.com/polunga_ai)で行います。
- 運営者が本サービスを終える時は、終了日の3か月前までに、本サービスのページと登録のメールアドレスでお知らせし、終了日まで画像を持ち出す手段を用意します。有料プランは、終了日より後の支払い済みの期間の分を日割りで計算し、支払いに使ったカードへ返金します。終了のお知らせの後は、新しい申し込みと自動更新を受け付けません。
- URLは、本サービスを提供している間、消えずに使えます。
第16条(保証しないこと・責任の範囲)
- 運営者は、本サービスを技術上できる範囲で提供します。保守、障害、通信回線の不具合などで、一時的に使えなくなることがあります。大切な画像は、パソコンに保存されたものも残してください。
- 運営者に軽過失(重大な過失を除く過失)がある場合に限り、本サービスについて運営者が利用者に負う損害賠償の額は、損害が生じた日から過去12か月の間に利用者が支払った料金の合計額と、1,000円のうち、どちらか高い額を上限とします。
- 運営者に故意または重大な過失がある場合は、前項の上限はありません。
第17条(利用者の責任)
- 利用者がこの規約に反して運営者に損害を与えた時は、その損害を賠償するものとします。
- 利用者が上げた画像について、ほかの人との間で争いが起きた時は、利用者が自分の責任で解決するものとします。ただし、運営者に責任がある場合は、この限りではありません。
第18条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自分が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、そのほかこれらに準じる者(以下「反社会的勢力」)に当たらないこと、今後も当たらないことを約束するものとします。
- 利用者が反社会的勢力に当たると分かった時は、運営者は、予告なくアカウントを止め、契約を解除できます。
第19条(規約の変更)
- 運営者は、次のどちらかに当たる時、この規約を変更することがあります。
- 変更が利用者全体の利益に合う時
- 変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、そのほかの事情に照らして合理的な時
- 変更する時は、規約を変更すること、変更後の規約の全文、変更が効力を持つ日を、その日より前に本サービスのページで公開します。利用者に不利な変更の時は、効力を持つ日の30日前までに公開し、登録のメールアドレスにもお知らせします。
- 変更に同意しない利用者は、効力を持つ日までに、解約または退会できます。
第20条(お知らせの方法)
運営者から利用者へのお知らせは、本サービスのページへの掲示、または登録のメールアドレスへのメールで行います。メールは、運営者が送った時に届いたものとします。
第21条(事業の引き継ぎ)
運営者が本サービスの事業をほかの会社に引き継ぐ時は、この規約による契約上の立場と、利用者の情報を、その会社に引き継ぐことがあります。その時は、前もって本サービスのページでお知らせします。
第22条(一部が無効になった時)
この規約の一部が法令により無効と判断されても、残りの部分は引き続き効力を持ちます。
第23条(準拠法と裁判所)
この規約は日本の法律に従います。本サービスについて争いが起きた時は、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第24条(連絡先)
本サービスについての連絡・画像の通報・権利侵害の申し出は、株式会社ポルンガ(support@porunga.jp)までお願いします。
附則 この規約は、2026年9月25日から適用します。