Snapla の使い方
Snapla は、画面の好きな範囲をドラッグするだけで、すぐに共有用のURLができるアプリです。URLを受け取った人は、ブラウザで開くだけで画像を見られます。
1. 入れ方(Windows 10 / 11)
- Snapla のインストーラーをダウンロード(SnaplaSetup.exe)
- ダウンロードした SnaplaSetup.exe を開きます
- 青い画面「WindowsによってPCが保護されました」が出たら、「詳細情報」→「実行」を押します
このアプリはまだコード署名をしていないため、この画面が出ます。 - 「インストール」を押すと、スタートメニューとデスクトップに「Snapla」ができます
- 最初に起動すると「Googleでログイン」の画面が出ます。ボタンを押し、登録したGoogleアカウントを選ぶと準備完了です
まだ登録していない方は、登録のページから先に登録してください(先着順です)。アプリの「Googleでログイン・登録」から、そのまま登録することもできます。 - おすすめ:スタートメニューの「Snapla」を右クリック →「タスクバーにピン留めする」。以後はタスクバーから1回押すだけで撮れます
2. 撮り方
- Snapla を押すと、画面が少し暗くなります
- 撮りたい範囲をドラッグして離します(やめる時は Esc か右クリック)
スペースキーを押すと「ウィンドウを選ぶ」に切り替わり、撮りたいウィンドウをクリックするだけで撮れます。Enter キーでマウスのある画面を丸ごと撮れます。 - URLが自動でコピーされ、ブラウザで画像が開きます。チャットなどに Ctrl + V で貼って送ります
撮った画像は、パソコンの「ピクチャ」→「スクリーンショット」にも保存されます。保存したくない時は、スタートメニューの「Snapla の設定」で「パソコンにも保存する」を外してください(画像は置き場のURLだけになります)。
3. 書き込み
画像のページ右上の「書き込む」で、矢印・四角・文字・モザイクなどを書き込めます。描いた物は後からつかんで動かしたり、大きさを変えたりできます。見せたくない所は「ぼかし」でも隠せます。「透け」で書き込みを半透明にもできます。「保存してURLを作る」を押すと、書き込んだ画像が新しいURLになります(元のURLも残ります)。
4. 過去画像
画像のページ上部の「過去画像」で、これまでに撮った自分の画像を新しい順に見られます。ほかの人の画像は表示されません。画像のページの下の欄にメモを書いておくと、過去画像の上の検索欄で探せます(#を付けた言葉はタグとして使えます)。日付(例:2026-09-24)でも探せます。別のパソコンやスマホでも、ログインすれば自分の過去画像を見られます。
5. 気をつけること
- URLを知っている人は、誰でもその画像を見られます。パスワード・カード番号・個人情報などが写らないようにしてください
- いらない画像は、画像のページの「削除」で消せます。消すと、新しく開く人は見られなくなります。すでに開いた人のブラウザやチャットのプレビューには、しばらく残ることがあります
- 登録できる人数に上限を設けています(先着順)。上限に達した時は、順番待ちで受け付けます
- 1日に撮れる枚数・一覧に出る件数・保存できる容量には、プランごとの上限があります(くわしくはアカウントのページ)
6. やめる時(アンインストール)
Windowsの「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」から「Snapla」を選び、「アンインストール」を押します。